医療の現状と自然治癒力を正しく知りましょう - 小田原市 整体 カイロプラクティック

鴨宮治療院

健康コラム

医療の現状と自然治癒力を正しく知りましょう

「キャンパスおだわら」の講師として、『未病改善・健康講座』をスタート致しました。

黒岩祐治神奈川県知事が、神奈川県から世界に発信「未病サミット神奈川宣言」H27年10月24日に採択されました。今後もサミットを2年に1回開催して、未病の取り組みを広めて行くそうです。

その注目ポイント
①  小田原を中心とした県西地域が、未病プロジェクト実践の中心地!
 ・恵まれた自然環境(自然の恵み、気候、食、癒しの場)
 ・都心からのアクセスが良い 

「未病いやしの里センター(仮称)」が、来年の2018年3月にプレスタートします。場所は、ブルックス大井事業所(旧第一生命ビル)。東京ドーム13個分の広大な敷地。

③未病改善には、生き甲斐を持つことがとても重要。

僕も微力ながら、健康寿命日本一になるために『自然治癒力の大切さ』をお伝えして行きます。

第1回のテーマは

「医療の現状と自然治癒力を正しく知りましょう」です。

医療の現状は、平成27年度、保険診療に対して支払われた国民医療費が41兆5千億円(一人当たり32.7万円)を超えました。毎年1兆円ずつ増加すると言われ、このままでは国民皆保険の維持は困難です。また、病名をよく見ると、症状が病名になっています。「その原因は何か?」と言うと、ほとんどが分かっていません。

そのために治療は対症療法で、原因治療がされていないのが現状です。高齢者は、病院通いが忙しく検査漬け薬漬け。しかし本来は、生きがいが持て、健康長寿の社会づくりを願っているはずです。

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そんな折、日々健康と幸せになる活動に尽力いただいている方より「週刊現代」の特集を皆さんに読んでほしいと情報提供頂き、購読してその内容の重要性を知り、健康講座にてお伝えしました。

注目ポイント
・薬はすべて異物であり毒   
・副作用が必ずある。特に、飲み合わせについての検証が無いのに複数飲んでいる現状
・医者への不信感(仁術ではなく算術になっている)
・対症療法の恐ろしさ(治る内に治す。楽になると治るとは違う)

下記のより
H29年5月28日「キャンパス健康講座①」レジュメ
をダウンロードしてください。
kenko1.pdfをダウンロード

下記のより
「あなたは薬を誤解している!」週刊現代より
をダウンロードしてください。
gendai.pdfをダウンロード 

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