超高齢化社会(2025年問題)を元気に生きる - 小田原市 整体 カイロプラクティック

鴨宮治療院

健康コラム

超高齢化社会(2025年問題)を元気に生きる

「未病で治す」健康講座 第10回 を開催しました。 H29年9月24日(日)
講師 キャンパスおだわら講師 岩見正樹(鍼灸師&カイロプラクター)
テーマ「超高齢化社会(2025年問題)を元気に生きる」

1.現状を正しく知る
①日本は国民皆保険制度により、安心して高額医療サービスが受けられる。
・人工透析は、年間約430万円の費用が掛かる(週3回、1回4~5時間)。
  第一級身体障がい者なので無料で受診できます。
・生活保護者は、医療費がすべて無料です。
・海外旅行中に虫垂炎で手術して一泊すると500万円以上請求されることがある。
②百歳以上の高齢者が今年全国に6万5692人(女性が87.6%)前年から4124人増
・ちなみに過去の百歳以上の方の人数は、1963年(54年前)153人、2009年(8年前)36000人
③「2025年問題」世界で初めて超高齢化社会に突入。高齢者1人を生産年齢(15~64歳まで)2人で支 える。※超高齢化社会とは、65歳以上の人口が21%以上の状況。 
・団塊の世代約800万人が75歳以上となり、人口の約30%が高齢者(65歳以上)、
  約17%が超高齢者(75歳以上)の社会になる。
④国民医療費の総額が42.4兆円(2015・H27年度)となり、毎年1兆円増のペースでは制度維持困難!
・65歳以上医療費が約25兆円、全体の6割近くを占めた。
・保険医療が、薬でコントロールする対症療法では持続困難です。

2025_22. 未病で改善プロジェクト(神奈川県の取り組み)
 ・小田原を中心とした県西地域が、未病プロジェクトの中心地です!
 ・「未病いやしの里センター」2020年度までの開設をめざし、2018年3月にプレオープン予定。
  ブルックス大井事業所(旧第一生命ビル)東京ドーム13個分の大きな敷地。
 ・今年は、国際シンポジウム「ME-BYO サミット神奈川2017 in 箱根」が開催されます。
  【日 程】平成29 年10 月20 日(金)~21 日(土) 【会 場】湯本富士屋ホテル

3.病院や医者に依存し過ぎてはいけない
・対症療法ではなく、根本療法(自然治癒力)を目指しましょう
 (大自然がしてくれることは全てが無料です)
・週刊現代「あなたは薬を誤解している」詳しくはこちらから
・信頼できる、かかりつけのお医者さんを一人見つける
・病院は怖いところ、体調が悪い時ほど用心が必要
・心や気持ちを楽に豊かにするのは、病院以外のところがいい。笑いや楽しみ

4.生活習慣病を自分で治す
①糖尿病と糖質制限食  ミトコンドリアが大切(人体に少なくても6千兆個が共存している)
②自然食 腐るものを腐る前に食べる・トランス脂肪酸・添加物
③腸内環境  腸内細菌(一千兆個)
④人体の基本的な構造と考え方
・人間の土台は足底です
⑤運のいい人生
・のび太君は、なぜ運がいいのか(人の幸せを願う人柄の良さ)


次回の健康講座は、11月26日(日)14時から マロニエ204です。

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