「健康クイズ」が大盛況 - 小田原市 整体 カイロプラクティック

鴨宮治療院

健康コラム

「健康クイズ」が大盛況

バス旅行の車中で「健康クイズ」をやらせてもらいました。総勢44名
60歳以上の女性が多いので、「人生100歳時代」到来のクイズからスタートしました。

1. 今年、百歳以上の高齢者が全国に6万5692人(女性が87.6%)
いよいよ「人生百歳時代」が到来!
 では、平成元年(30年前)から、百歳の方の人口は何倍になったでしょう?

答えは、30年で20倍以上になりました。平成元年には日本全体でわずか「3,078人」でした。

2. 2020年は、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックですが、
2025年問題って何でしょうか?

2025_2答えは、団塊の世代約800万人が75歳以上となるために、世界で初めて超高齢化社会に突入
高齢者1人を生産年齢(15~64歳まで)2人で支える事になります。

日本は国民皆保険制度により、安心して高額医療サービスが受けられる、
超有難い国であることを知ってほしくてこんな問題を出しました。

3. 人工透析を1年間受けると、医療費はいくらかかるでしょうか?

答えは、人工透析は、年間約430万円の費用が掛かります
・2015年12月時点で、国内で透析療法を受けている患者数は32万4,986人で、
前年度より4,538人増加した。透析の導入患者の原疾患の第1位は糖尿病性腎症で43.7%に上る。
430万円×32.5万人=1兆3975億円 

しかし、国民医療費の総額が42.4兆円(2015・H27年度)となり、
毎年1兆円増のペースでは制度維持困難です。
65歳以上医療費が約25兆円、全体の6割近くを占めています。
・保険医療が、現状の薬でコントロールする対症療法では持続困難です。
・鎮痛剤で虫歯は治らない。ファブリーズをいくら撒いても、掃除したことにはならない。

そこでこれからは、手遅れ(大火事)になる前に、未病(ボヤで消し止める)ことが、
何より大事だと判明しました。

健康長寿世界一を目指す、未病で改善プロジェクト(神奈川県の取り組み)
未病で改善プロジェクト(神奈川県の取り組み)今では医師会でも予防医学の重要性を認め、
国も積極的!
 ・小田原を中心とした県西地域が、未病プロジェクト実践の中心地です!
 ・未病(ミビョウ)は、世界共通語になる。黒岩神奈川県知事が世界中に普及しています。

    人体は小宇宙と言われますが、正に奇跡であり、神秘です! 
自分をもっと正しく知り、自然治癒力(いのちの素晴らしさ)に自信を持ちましょう。

 『50,60花ならつぼみ、70,80花盛り、90が来てお迎え来たら、百まで待てと追い返せ』

鴨宮治療院・岩見も、未病改善を重要と考えていますので、
「未病で治す健康講座」を年5回の予定で開催し、皆様と共に健康長寿の実現を目指します

次回の健康講座 テーマ「自分で治す、未病改善法」は、
                 11月26日(日)14時から マロニエ204です

当日バスの中で配った「問題用紙」と「解答と解説」は、下記をクリックして下さい。
kenkouQ.pdfをダウンロード

kenkouA.pdfをダウンロード

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