健康講座「食事と睡眠の大切さ」 - 小田原市 整体 カイロプラクティック

鴨宮治療院

健康コラム

健康講座「食事と睡眠の大切さ」

平成30年4月22日(日)未病改善・健康講座を開催しました。

テーマ「食事と睡眠の大切さ」      
1.現状を正しく知る (一部、阿部司氏の情報を参考にしました)               
①自然食 腐るものを腐る前に食べる・トランス脂肪酸(マーガリン、揚げ物など)・添加物は怖い
②外食産業の、添加物の大量使用の実態。(経済至上主義が恐ろしい)
③加工食品における『黄金トリオ』うまみ成分の脅威(味覚が麻痺して中毒になる可能性もある)
・塩(2%の塩水など塩辛くて飲めないが、黄金トリオが揃うと、美味しく飲めてしまう)
・化学調味料(味の素、ハイミーなど)(表示は調味料・アミノ酸等)ラーメンや中華料理にどっさり!
・たんぱく加水分解物(脱脂加工大豆や魚粉や動物のゼラチンを塩酸に反応・安価。本来は酵素を使って分解)
▼上記、黄金トリオは子供が大好きな味で、濃厚な味に慣らされ、本来の天然の淡白なうまみが分からなくなる。
▼何よりも怖いのは、化学的に作られた食事によって、家庭の食卓が壊れていくことです。
④慢性毒性(体内に蓄積されることでの毒性)は、全く研究されていない。
⑤米国で、1ヶ月入院したら2000〜4000万円ほどかかります。虫垂炎で手術すると500万円以上請求。
 一方日本は、病気になっても安くて最先端の治療を受けられるので、予防医学への関心が希薄なのです。

2.人間の寿命は血管の寿命
ゴースト血管(血管の90%以上が毛細血管)髪の毛の1/10の太さ 0.005~0.01ミリ
・しわ、たるみ、薄毛、認知症、冷え性、肝機能低下、腎機能低下、骨粗鬆症、薬が効かない等々
・脳の白質病変 アミロイドβが毛細血管から排出されず、アルツハイマー病になる危険性高まる。
 人間の脳は、1300g(体重の2%)だが、酸素は20%消費する。
・毛細血管の老化。壁細胞が剥がれて、内皮細胞の間隔が開いてしまい、血がそこから先に流れないで壊死。
老化を防ぐには ①糖質制限 ②睡眠の質や時間 ③適度な運動 ④水分補給

3.健全な血液が健康に必須
①腸管造血説(血液は小腸で造られていると考えている)
②腸内環境 腸内細菌6百~1千兆個(小腸6~7m・乳酸菌が千億個。大腸1.5m・ビフィズス菌が10兆個)

4.自律神経とは
自律神経はからだの内外の刺激に対し必要に応じて、意志とは関係なく自動的にさまざまな器官に作用する神経です。
5.水が大事
一日2リットルの生きた水を飲む
醗酵水・還元水が良い(腐敗・酸化は病気や老化のもとになる)
次回の健康講座で、「生きた水の実験」をして発表します。

6. 病気を自分で治す(自然治癒力が主役)
・糖尿病と糖質制限食  ミトコンドリアが大切(人体に少なくても6千兆個が共存している)
・「守られているから大丈夫 ありがとうございます、しあわせです」お天道様と仲良くする。

次回の健康講座 テーマ「生きた水と腸内環境」は、6月24日(日)14時から マロニエ204です。

レジュメは下記をクリックして下さい
13.pdfをダウンロード 
参考資料は下記をクリックして下さい
jiritusinkei.pdfをダウンロード
食品添加物の分類表はこちらから
091.jpgをダウンロード

 

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