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健康コラム

神も仏もあるものか!

今回の東日本大震災の事や、その後起きた小学生児童が、クレーン車に引かれて6人亡くなった事件など、本当に神様がいるのならなぜこのように無残なことをされるのか?
神も仏もあるものか!と思う人は多いのでは、ましてや当事者や家族であればなおさらだと思います。

そんな折、「遠藤周作展 没後15周年」が、神奈川近代文学館にて開催されていることを知り、興味を持ちました。作家 遠藤周作氏は、狐狸庵先生と呼ばれ、気さくなイメージがあるが、その作品には、クリスチャンとして苦悩して書かれたものも多いという。その中でも、

切支丹禁制下の長崎を舞台とした「沈黙」は〈神の沈黙〉を主題とした作品と解釈されることが多い作品ですが、遠藤はここで、どこまでも人間の嘆きに寄り添い共に苦しむ〈人生の同伴者〉としての神の姿を描きました。(HPより抜粋) 
                       
                 http://www.kanabun.or.jp/te0165.html 

       

あのキリストでさえ、「神はわれを見放したか!」と、叫ばれたそうだが、この世の中は、人間がどんなに考えても解らない、深く大きな愛で出来ているのではないでしょうか。

神も仏もないと言ってしまったら、あまりにも寂しく、希望もなくなってしまいます。

だから私は、この世の中は計り知れず摩訶不思議なもの、どうせ解らないのであれば、
心が安らかになるように、この世は神仏により愛と慈悲によって創られている と信じたいです。

そして少なくても、このような悲惨な事柄をただそのままにせずに、何を教えられているのか気づき実践して、将来に対して大きな向上に結びつけ、犠牲になられた方の無念が少しでもご供養できたらと強く思います。 合掌

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