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身体は自分ではなく、大自然からの大事な預かり物

身体は自分のものだと思うところに、大きな落とし穴があります。

病気になって、今まで当たり前に出来たことができない絶望感。
見えぬ、聞こえぬ、話せず、食べれず、出せず、歩けない。楽しくない。
当たり前と思う心が怖いのです。

健康のありがたみは、本当の意味で不健康からしか解らないと思います。
失ってから気づいても悲しいですが。

現実、百歳長寿の方々にアンケートをした結果、
多くの方が大病をして苦しんだ経験者だそうです。
しかしその時から、身体に感謝し、大切に仲良く生きた結果が、

百歳長寿!だったのです。

私たちの身体は、大自然そのものです。
知れば知るほど、神秘で、完全、スナオで、見事です。

私たちはそんな立派でありがたいものを、
大自然からお借りしているのです。それもタダで!

身体は最良のパートナーです。(妻以上です)
大きな声では言えませんが、妻の代わりは在っても、身体の代わりは在りません。(汗・・)
共に本当に大切なものなのです。心から感謝し大切にいたしましょう。

では、感謝し大切にするとは』 どういうことでしょうか?

1. そのもののよさを知る(取得・個性)。思いやりと優しさの心を持つ(話を良く聴く)。

2. 最大限に活かす(楽しみながら磨き高める)。仲良くする(気持ちを察する)。

3. 感動体験を重ね、感謝を深める。(時には失敗して苦労することも必要です)。

4. 人間の成長は、感謝を深め、どれだけ恩返しが出来たかに掛かっていると思いま 
  す。
(すべては借り物、報恩感謝の実践で、どこまで心を大きく豊かに出来るのか)

5. 身体が疲れたときは、頑張るのではなく、労わってあげて下さい。(当院にどうぞ!)

お借りしたものは、必ず返さなくては成りません。それも、感謝の心を添えて。

誰もが迎えるその時に、ジタバタとしたり後悔などせず、ありがとうと笑顔で言えますように、日々心して過ごして参りましょう。

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