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健康コラム

小田原城天守閣木造化プロジェクト『わいわい会議』 会議編

2012年(H24)8月19日(日)夕方5時から、静閑亭(国の登録有形文化財)において、
小田原城天守閣を本物、木造化するための会合、
「わいわい会議」が開催されました。

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僕は、今年の4月7日の三の丸小学校で開催された、城普請会議以来の参加でしたが、
今回の会合に参加できることを、とても楽しみにしていました。

それは、いよいよ市民、特に商業者がこの街を元気にしようと動き出したからです。

上記のような内容で、報告と学習をしました。

それぞれの皆さんの話に感銘を受け、
このように多くの知恵と情熱によって、この企画は達成されてゆくことを知りました。

まずは、NPO法人を年内を目処に立ち上げること、
維持管理運営の経費が相当かかる(ボランティアだけでは不可能)ことも知りました。

 

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今回参加され、大工の立場から、このプロジェクトの重要性をお話いただいた、芹沢毅副棟梁(上) 
小田原城の銅門復元工事の棟梁をされた、お父様である芹沢伸明棟梁、「技人.vol 5」より(下)

映画監督の岡田さんが、この活動の一部始終をカメラに収められていて、
今後10年はかかるプロジェクトに、期待を持って関わられていることも、素晴らしいと思いました。
素晴らしい映画ができることを、祈念いたしております。


この会の目的は、本物の天守閣を造る事だけではなくて、
天守閣が、城下町小田原を愛し、誇りに思う象徴であり、
このプロジェクトを通して、多くの人が心を合わせてゆく、スタートになるのだと確信しました。

これから本気で、小田原磨きをするならば、
『富士箱根小田原』という、世界に通用する観光地になります。
(観光とは、自分を磨き輝かせ、多くの皆さんにおもてなしをすることです)

素敵な観光地の大事な要素は、
その土地の人が、郷土を愛し、先人の業績を顕彰し、誇りに思うことです。

そして、市民自らが郷土を宣伝し、
おもてなしをする主役になることだと強く思いました。
(そうせずには、いられなくなる!)

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