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健康コラム

おだ地下問題は、小田原の将来を左右します!

おだ地下問題について、お友達にメールした内容ですH25年3月10日発信)

おはようございます、いつもお世話になっております、岩見です。

 

この約4年間、おだ地下は宝の場所と信じ、活かし方により、小田原を元気にする強力なエンジンになると、

「おだ地下から小田原を元気にする会」、「まちづくりを考える会」の主催で、合計15回開催しました

H20年の「小田原駅・小田原城周辺地域まちづくり検討委員会」の、地下街分科会の委員長であった、

松本大地氏をはじめ、講師として、企画政策課担当職員、大野副市長、鈴木悌介氏(中心市街地活性化協議会会長)、中戸川洋氏(まち元気小田原社長)をお招きして検討会を重ねました。

 

そして、H23年8月18日に発表された、地下街再生事業案を受けて、

H23年 8月25日には、加藤市長と1時間の面談をさせていただき、真剣に意見交換も致しました。

 

しかし、すべてはJRと行政が粛々と、素晴らしい事業案を進めています。大丈夫です。」

の一点張りで、最終的に出されたのが、今回の7500万円の事業案でした

 

さて、今回のことは、皆様にも、我が事として真剣にお考え頂けませんでしょうか。

これから、小田原市は大きな事業を多数抱えています。

厳しい財政をやりくりしなければ、到底やってゆけません。

 

市長がそこまで言うのだから。とか、選挙で再選されたのだから。

という声が聞こえてきますが、本当にそれでいいのでしょうか?

 

私は違うと思います。

加藤市長は、市民の代表として、単身市役所に乗り込んでくれました。

そして、1期と1年近く、地道に一所懸命、公務を勤められています。

ある時「自分は、千本ノックを受けているようだ」と言われました。

何度かその言葉を聞きました。忘れられません。

必死に、最大限のことをやって下さっています。市長とは、恐ろしく大変な仕事だと思います。

これほど誠実で、市民感覚を持った有能な市長は、僕は知りません。

加藤さんは、小田原の宝だと思っています。

 

だからこそ今回は、私たち市民が、地下街のことを真剣に考え、

今回の事業案で本当に良いのかどうか、小田原をよくするためにどのように協力するのか、

その考えを市長に伝えなくてはならないと思います。

 

皆様もご存知のように、これからの日本は、地域主権に急速に移行します。

市民一人ひとりが大人だと認められたのです。

おんぶに抱っこは、もう過去のことです。自分で判断して行動する、そして責任を持ちましょう。

 

加藤市長が追求している、「持続可能な、市民自治のまち小田原」とは、このことを言っていると思います。

 

今回の地下街のことは、大人の市民として、しっかりと考え判断を伝えましょう。

しかし今回は、市民に一番近い政治家である、

親しい市議会議員さんに伝えて下さい。3月22日(金)に採決が行われます。

 

また、本日は、地下街で「小田原電力」のイベントが開催されます

本当にありがたいことです、是非ご参加ください。

論より証拠! 

新設する正面のエスカレーターを造ると、

 

このようなイベントが、使い方が出来なくなることを知って下さい

 

これからの魅力ある場所とは、物を売るところではなく、

心を豊かにしてくれる場所が、求められていると思います。

 

無い物ねだり、不足不満を止めて、今あるものを人間力で活かすこと。

 

そして、小田原を、日本中、世界中から訪ねてもらいましょう。

観光とは、自らの良さを磨き輝かせ、観て頂くことです

小田原には、宝が沢山あります。おもてなしを通して、多くの皆さんと、この宝を共有しましょう。

 

そして、なんと言っても、小田原は箱根の恩恵を受けています。

箱根と言えば西武グループが、開発してきました。

そして今回、3月1日より「西武小田原店」が誕生しました。

川東のショッピング地域は、小田原の大事な顔です。

数十億円かけて、西武の威信をかけて、パワーテナントを誘致したようです。

ロビンソンが、12年間やってきて赤字続きだったそうで、最後の勝負のように感じます。

これで上手くいかなければ、撤退もあるでしょう。そうなれば大変なことになってしまいます

 

小田原市は、地下街事業で競合することになり、共倒れは最悪です。

エポ(西武系)も、業績不振で撤退との噂があり、小田原にとって西武は、

良きパートナーであるべき存在なのに、今回の計画は配慮が足りないと思います。

 

ピンチはチャンス!

今回の計画は、拙速に進める必要は全くなく、むしろ一度立ち止まって、

激動した世の中の動きをしっかりと把握した上で、市民の協力が得られるように、

進めて欲しいと強く願います。

 

まずは、今まで作ることができなかった「小田原駅・小田原城周辺地域まちづくり」の、

グランドデザインをしっかりと協議して創る最大のチャンス到来だと思います

 

本当に、長々と書き綴ってしまいましたが、最後までお読みいただきまして本当にありがとうございました。

この3月6日に、小田原市市会議員さん全員に、お手紙と共にお送りした資料を添付させていただきます。

大切な案件です。何卒宜しくお願いいたします。

(3月14日(木)10時からの「建設経済常任委員会」にて、地下街の集中審議がございます)

 

ありがとうございました。

   平成25年3月11日(東日本大震災から丸2年)   小田原市鴨宮385 鴨宮治療院 48-2922   岩見正樹

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