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健康コラム

のどに詰まらせた時は、掃除機が命を救う!

新年あけましておめでとうございます。(掃除機が命を救う!)
お餅をのどに詰まらせ、亡くなる事故が多発する時節、
これ(掃除機ノズルをガムテープなどで加工したもの・あくまでも代用品)を準備していれば助かりますので再度掲載しました。
他者なら3分、自分ならば1分半が生死の分かれ目でしょう!
(救急車を呼んでも助かりません。自己責任でやるしかありません)
※のどに詰まらせないように注意することが、何より大切なのは言うまでもありません!
以下は、以前掲載した内容です。
いのちは尊いです。こんなことで失われてしまうなんて残念過ぎます。
救えることなら救いたい!と強く思いました。
それは、「のど詰まらせの窒息死」。
(死亡者は、年間約4000人で、特に1月は、お餅を詰まらせる人が多く、約1300人が亡くなります)
先日、3歳の保育園児がブドウを詰まらせ亡くなりました。
その数日後、親しい56歳の男性が、2.5センチのリンツチョコレートで危うく窒息死するところでした。
もしその当事者だったらと思い、いろいろ勉強しました。
その結果、下を向かせて背中を強く叩くことが効果的な事、
タイムリミットは発症から9分(脳に5分間酸素がいかないと脳細胞が死ぬ)という事でした。
(人手が無ければ救急車を呼ぶ時間も惜しい)
特にお年寄りの場合、掃除機で餅を吸って助けたと聞いていたのですが、専門的にはNGでした。
「衛生的でない」という理由には驚きましたが、一番の問題は、使い方を間違うと危険だからが大きな理由です。
(すべて、物は使いようです)
①舌と喉ちんこを傷つけないように、その奥に挿入する先細の器具が必要
②鼻と口を押えるのだが、吸引力が強すぎないように注意し、1~2秒吸って離し、を繰り返す
歳をとると呑み込みの調整がうまく働かず、充分注意をしなくてはなりません。
喉を詰まらせて死んでしまうようなことは避けましょう。子供の命を守りましょう!
いざという時に、こんなことでも、知っているかいないのかで大違いだと思いました。
「地域密着型特養・クレール高森さん」のブログが参考になります。下記をクリックしてください。

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